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【要注意!】汗をかかない、かけない体質


要注意!汗をかかない、かけない体質

熱中症になりやすい



暑いのに汗をかけないでいると、体温上昇が抑えきれず身体に熱がこもってしまい(※)熱中症になりやすくなってしまいます。
熱中症になると、めまい、頭痛、吐き気、失神等が起こり、ひどい場合には死に至ることもあります。

※うつ熱
身体の熱の放散が妨げられ、体温上昇をきたした状態。

■うつ熱と発熱の違いは、脳の関与有無による
「発熱」は、脳にある体温調節中枢が必要性を察知して体温を上昇させて起こるものです。
「うつ熱」は、熱中症のときのように体温の放散がうまくできない場合の、脳が関与しない体温上昇です。

熱中症の応急処置でたいせつな3つのポイント



低体温症になりやすい

発汗機能が落ちると、熱を十分に冷ますことができません。
身体は危険な状態と判断し、自己防衛反応として代謝を落とし発熱しにくい状態になります。
このため低代謝状態が低体温症を招いてしまいます。


肥満体質になりやすい

汗をかかないと低代謝状態になり食べた物をエネルギーに変換されにくくなります。
エネルギー消費されなかった分が体内へ蓄積がされ肥満につながってしまいます。


免疫低下に陥ってしまいます

汗をかかないのは、基礎代謝が落ちている状態です。
代謝が落ちるということはエネルギーが不足することですから、必然的に免疫力が低下します。
「良い汗」には、免疫を司る物質である免疫グロブリンIgAが含まれます。
この物質は感染などの異物の侵入から体を防御する機能をもちます。
汗をかかないということは免疫グロブリンIgAの減少に繋がり、免疫が落ちることになります。
※IgA
人の腸管、気道などの粘膜や初乳に多くあって、局所で細菌やウイルス感染の予防に役立っています。
免疫グロブリンについて


汗をかかない、汗をかけない理由は?

■筋肉量が低下している場合
運動不足によって筋肉量が低下していると、汗をかきにくくなります。
筋肉量が少ないということは「基礎代謝」が低く、体温が上がりにくいということです。
体温が上がらなければ体温調節の必要がなく、温熱性発汗が行われなくなります。

■冷房などで体が冷えている場合
夏場に涼しい室内にいることが多い人は、体が冷えていると考えられます。
特に、冷房を強めに効かせているお店などに長時間いるような人は要注意です。
体が冷えていると、熱を外に逃がさないように発汗を抑えるようになります。
また、冷たい飲み物をたくさん飲んだり、アイスを食べていると、同じように体を冷やすことになります。
冷たい飲み物やアイスで体が冷えれば、汗をかきにくくなります。
※本来、人間の体は汗をかいて体温調節を行いますが、ずっと涼しい所で過ごしているとこの機能が使われず、衰えてしまいます。こうなると、暑い所にいるときでも体がうまく反応できず、あまり汗をかかなくなります。

■汗腺が減少している
人間の汗腺の数は、3歳までの間に決まってしまうと考えられています。
この期間にあまり汗をかかないような環境で育つと、汗腺が少ないまま成長してしまう場合もあります。
また、普段汗をかかないような生活をしていると、汗腺の働きが衰えてしまいます。
機能する汗腺が減少し、暑いときや運動した後でも汗をかきにくくなります。

■水分を取らない
汗の主な成分は水です。体内の水分が不足していると発汗量も少なくなります。

■加齢による老化
老化に伴い、脱水の傾向が強くなるとともに、基礎代謝の低下や冷えの症状も現れやすくなります。
また、皮膚の老化により汗腺が萎縮し、総合的に汗の量は減っていきます。

■病気による場合
以下のような病気のため、発汗量が少ない、あるいはまったく汗をかかないという場合もあります。
無汗症(先天性、特発性)
甲状腺機能低下症や糖尿病、腎臓病などの代謝異常
自律神経失調症などの神経疾患
アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病
膠原病


熱中症の応急処置でたいせつな3つのポイント



■涼しい場所へ移動しましょう
まずはクーラーが効いた室内や車内に移動しましょう。
屋外で、近くにそのような場所がない場合には、風通りのよい日かげに移動し安静にしましょう。

■衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう
衣服をゆるめて、体の熱を放出しましょう。
氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。
皮ふに水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。
うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで、風を起こしましょう。

■塩分や水分を補給しましょう
できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。
おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。
熱中症について学ぼう:応急処置のポイント より引用)




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